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Tag : FOVE

2014年08月02日

視線も追跡するアイトラッキング搭載の国産VRHMD「FOVE」

fove

オキュラスリフトをはじめとして、様々なヘッドマウントディスプレイが話題になり、それだけに開発熱も高まってきていますが、最近、海外でも話題になっているのが今回紹介する国産のヘッドマウントディスプレイ「FOVE」です。

このヘッドマウントディスプレイは国内の企業のFOVEが開発した、その社名を背負ったヘッドマウントディスプレイです。特徴的なのが、ヘッドトッキングに加えて、視点の動きを捉える事ができるというものです。

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posted 12:51  |  
Category: VR HMD   
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2014年08月04日

OculusRift(オキュラスリフト)を利用した、現実を3Dゲームに変換して体験できるプロジェクト

3dgame

話題を集めているVRHMDのOculusRift(オキュラスリフト)。ゲームでの活用等が期待されていて様々な疑似体験を可能にしてくれるツールとして、世界中から注目を浴びていますが、今回は、そんなOculus RiftとGoProを利用した一風変わったプロジェクトを紹介したいと思います。

この試みはOculusRiftDK1とGoproとPCをセットにして楽しむというもので、3Dゲームのように自分自身をアバターとして見立て、後方の視点からのビューで自分を俯瞰しながら現実世界を歩くというのものです。

実際試している動画、メイキング映像が公開されていましたので、下記からご覧ください。

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posted 03:13  |  
Category: VR Projects   
2014年08月03日

フランスの会社から全部入りの新型VRHMD「NEO」

neovrhmd

Oculus Rift(オキュラスリフト)を始めとして、国内でもVRHMD熱は加熱していますが、今回は新しいVRHMDがフランスの会社「LIGHT & SHADOWS」からリリースされていましたので紹介したいと思います。このVRHMDは「NEO」という名称でリリースされており、現在公式サイトではPDFがリリースとして公開されています。

NEO-PDF Products | Light and shadows

今回はそのPDFやリリースされている情報から「NEO」の特徴をまとめてみました。

VRHMD「NEO」の主な特徴

・低遅延のソフトウェアストリーミング
・130度の視野
・QHDスクリーン 解像度は2560×1440
・測位システム
・オーディオの入出力
・USBによる入出力
・交換可能なフォーム
・ヘッドサイズを調整可能
・54mm〜74mレンズの瞳孔間距離公差
・焦点距離の調整
・Android OS
・加速度センサー・ジャイロスコープ・磁力計・GPS
・充電式で稼働 3時間のバッテリー動作
・拡張現実を実現するカメラの搭載

以下実際にプロトタイプとしては展示などがされているようですので、以下から動画をご覧ください。

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posted 05:02  |  
Category: VR HMD   
2014年09月02日

DIYで制作されたOculusRift連動コクピット「DIY 6DOF Platform」がスゴイ

DIY6DOF

VRによる仮想体験に没入感をさらに高めるには、視覚以外の感覚を付与した、五感を駆使したものが効果的だと言われていますが、今回紹介するのはDIYで、OculusRift(オキュラスリフト)と連動したコクピット「DIY 6DOF Platform」です。

こちらは写真を見てもお分かりの通り、角材などを利用してプロトタイプ的に作られたものにはなりますが、OculusRift(オキュラスリフト)内のフライトシュミレーターと連動した動きをフィードバックしてくれるものになっています。実際の映像が公開されていましたので以下からご覧ください。

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posted 01:06  |  
Category: VR Projects   
2014年10月12日

iPhone6にも対応したスマートフォン差込形のVRHMD「VR ONE」のプレオーダー開始

vrone0

現在、VRHMDは様々なタイプが開発されており、PCと連携して作動するリッチコンテンツの閲覧・運用に向いたOculusRiftのようなタイプ、コードレスで作動し、レンズ以外の部分をスマートフォンと連動して実現するタイプなどがありますが、スマートフォン連携型はその手軽さから、様々なメーカーが参入しており、現在多くのデバイスがリリースされようとしています。今回新たにプレオーダーを開始したのは、iPhone6とsamusung GalaxyS5に対応したスマートフォン連携型のVRHMD「VR ONE」です。

こちらの端末はZEISSから販売されているもので、お値段は99.9ドルとなっており、VRHMDを開けること無く、スマートフォンを差し込むように本体と連携できるのが特徴的です。

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posted 09:19  |  
Category: VR HMD   
2015年01月18日

食事にとっての視覚をVRで補完。様々な食物を表現するプロジェクト「Project Nourished」

projectnourished

世界中の好きな食べ物や料理を、いつでもどこでも食べたいというのは人類の共通の夢でもあり、現在は3Dプリンタでの生成が期待されていますが、味は再現できても盛りつけや構成などを再現するのはかなり難しそうな印象を受けます。今日紹介するのはそんな見た目をVRで補完するプロジェクト「Project Nourished」です。

このプロジェクトでは、VRHMDで実際に生成されているプロジェクトに料理の見た目を構築することで、実際の料理に近い感覚で生成された食べ物を食べれば、味と匂いと食感さえクリアできれば、それは実際の料理と変わらないのではないかというものだと思われます。

下記が概念図、VRHMD + フォーク型のセンサー + リープモーション + 生成された食べ物で実現しようと考えているようです。

projectnourished2

例えばステーキの場合は以下の様な固形物が生成されますが、見た目はVRによって補完されステーキになっているという算段です。

stake

視覚(VR) + 食感 + 味 + 匂いが揃えば一つがデジタルでもその料理は現実として成り立つのかというのは非常に興味深い考え方。

projectnourished3

料理の見た目をデザインする時代がくる?

例えばVRの技術がもっと精巧になり、現実と変わらなくなった場合、見た目はどのように人間に影響をあたえるのか、見た目はグミのような固形物ですが、それ以外は完璧に再現されており、見た目のみがVRによって再現されるようになり、尚且つ、視覚で味の感じ方が違うとなった場合は、味の研究もさることながら、フード3Dデザイナーなどといった職業も成り立ちそうな気がします。
どれだけ美味しそうな視覚を刺激する食べ物をVR上に描画できるかなんてことが競われる世界がくるのかもしれませんね?

Project Nourished: A Gastronomical Virtual Reality Experience

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posted 10:27  |  
Category: VR Projects   
2014年08月12日

OculusRift(オキュラスリフト)と連携するドローン「Parrot」

oculusdron

大空を自由に飛び回りたいというのは人類史上の共通の夢でありますが、OculusRiftをドローンと連携して、大空を自由に駆け回る体験を与えてくれるのが、今回紹介するOculusRift(オキュラスリフト)と連携するドローン「Parrot」です。

実際OculusRiftを利用して自由に空撮体験を行っている動画が公開されていましたので以下からご覧ください。

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posted 08:35  |  
Category: Other , VR Projects   
2014年11月11日

手の動きを精密に読み取るVR連動型のセンサーカメラ「Nimble Sense」

vr_senser

LeapMotionがOculusRiftとの連携が進み、セットができる「VR Developer Mount」が出現し、LeapMotion連携で様々なコンテンツが公開されていますが、今日紹介するのは新たなVR連携を想定したセンシングデバイス「Nimble Sense」です。

こちらは海外のマイクロパトロンプラットフォームKICKSTARTERで現在出資を募っているもので、カメラとIR Laser(赤外線)センサーを備えたものとなっています。プロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。

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posted 08:35  |  
Category: VR Camera , VR HMD   
2014年09月22日

UnityとOculusRiftが戦略的な提携を発表

unity_

OculusRift(オキュラスリフト)のコンテンツを開発する際に利用している人も多いUnity。ゲームやアプリケーションを中心に開発者としては馴染みが深いものなので、数ある開発ツールの中から、Unityを選択する人も多いと思います。そんなUnityが、9月21日UnityとOculusRiftが戦略的な提携を発表しましした。

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posted 09:21  |  
Category: VR Softwear   
2014年11月19日

Samsung VRを想定した360度撮影可能な3Dカメラ「Project Beyond」

project

VRのコンテンツは様々な表現がありますが、大きく分けるとCGと実際に撮影したものに分けられると思います。今日紹介するのはVRの実写コンテンツの質を飛躍的に向上させるだろうと期待が持てる、Samsungが開発したVRを想定した360度撮影可能な3Dカメラ「Project Beyond」です。

このカメラは同じくSamsung からオキュラスと共同で開発したGearVRを想定して開発されたそうで、GearVRにストリーミング再生なども可能になっています。実際の撮影シーンやVR利用のイメージがまとめられた公式のプロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。

動画は以下から

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posted 11:26  |  
Category: VR Camera   
2015年01月10日

OculusRiftを清潔に保つコットンカバー「VR Cover」

vrcover0

OculusRiftを利用した展示などをした事があるは皆様、課題だと想いますが、不特定多数の方が入れ替わり立ち代わりOculusRiftを装着した際に皮脂や汗などがスポンジ部分についてしまったりして、都度都度拭いていたりしても、どうしてもスポンジ部分が汚れてきてしまうということを体感したことも多いと思います。

今日紹介するのはOculusRiftの肌に触れる部分を清潔に保てるコットンカバー「VR Cover」です。こちらはコットン100%の布地で出来ており、すっぽりとスポンジ分を覆うような形で装着ができるというものです。

内容は3つのカバーとポーチ、ケーブルストラップが付属して、気になるお値段は19ドルとなっていてOculusRiftDK1・DK2ともに対応しているみたいです。

vrcover3

vrcover1

国内でも紙製のものはありますが用途によっては、こちらの方が良い場合も考えられますね。すでに販売は始まっていて「VR Cover | VR Cover」から購入することができます。

OculusRiftのアクセサリの国内市場はあるか?

OculusRiftの絶対数が少ない状態ではありますが、今後VRHMDが国内でも多くリリースされたり、OculusRiftが一気に広がった場合、現状のスマートフォンアクセサリのような市場ができてくるかもしれませんね。機能や使い方に目が行きがちですが、製品をもっと便利にしてくれるアクセサリにも今後は注目していきたいと思います。

VR Cover | VR Cover

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posted 11:40  |  
Category: VR HMD , VR Projects   

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