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Tag : 拡張現実

2014年08月09日

ARを加速する75gの超軽量ウェアラブルデバイス「atheer」

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未来の世界を感じさせてくれるVRやAR。最近では多くのプロジェクトが世界中で立ち上がり、世間を賑わせる準備をしているような状態ですが、今回紹介するのは超軽量のウェアラブルデバイス「atheer」を紹介したいと思います。こちらメガネ型の端末となり、現実世界に3Dオブジェクトや映像を描写することを想定されているようです。

理想を描いた、プロモーションビデオが公開されていましたので下記からご覧ください。

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posted 03:35  |  
Category: Wearable   
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2015年01月03日

折りたためるコンパクトなVRHMD「Viewbox」

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OculusRift(オキュラスリフト)などリッチなVRHMDをはじめ、スマートフォン連動型の携帯用のVRHMDも多数リリースされていますが、その多くはプラスチック製でその機構は同じようなものです。今日紹介する、折りたためるコンパクトなVRHMD「Viewbox」は今までのVRの概念を覆すようなコンパクトでミニマルなVRHMDとなっています。

この製品は布地を利用して制作されており、非常にコンパクトでシンプルなデザインが特徴的です。現在海外のマイクロパトロンプラットフォームKICKSTARTERで投資を募っており、プロモーションビデオが公開されていましたので以下からご覧ください。

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posted 08:49  |  
Category: VR HMD   
2015年01月18日

食事にとっての視覚をVRで補完。様々な食物を表現するプロジェクト「Project Nourished」

projectnourished

世界中の好きな食べ物や料理を、いつでもどこでも食べたいというのは人類の共通の夢でもあり、現在は3Dプリンタでの生成が期待されていますが、味は再現できても盛りつけや構成などを再現するのはかなり難しそうな印象を受けます。今日紹介するのはそんな見た目をVRで補完するプロジェクト「Project Nourished」です。

このプロジェクトでは、VRHMDで実際に生成されているプロジェクトに料理の見た目を構築することで、実際の料理に近い感覚で生成された食べ物を食べれば、味と匂いと食感さえクリアできれば、それは実際の料理と変わらないのではないかというものだと思われます。

下記が概念図、VRHMD + フォーク型のセンサー + リープモーション + 生成された食べ物で実現しようと考えているようです。

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例えばステーキの場合は以下の様な固形物が生成されますが、見た目はVRによって補完されステーキになっているという算段です。

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視覚(VR) + 食感 + 味 + 匂いが揃えば一つがデジタルでもその料理は現実として成り立つのかというのは非常に興味深い考え方。

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料理の見た目をデザインする時代がくる?

例えばVRの技術がもっと精巧になり、現実と変わらなくなった場合、見た目はどのように人間に影響をあたえるのか、見た目はグミのような固形物ですが、それ以外は完璧に再現されており、見た目のみがVRによって再現されるようになり、尚且つ、視覚で味の感じ方が違うとなった場合は、味の研究もさることながら、フード3Dデザイナーなどといった職業も成り立ちそうな気がします。
どれだけ美味しそうな視覚を刺激する食べ物をVR上に描画できるかなんてことが競われる世界がくるのかもしれませんね?

Project Nourished: A Gastronomical Virtual Reality Experience

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posted 10:27  |  
Category: VR Projects   
2014年08月17日

ドラゴンボールの世界にダイブ!OculusRiftで神の神殿に「Dragon Ball Z Kami-Sama Temple」

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国内だけにとどまらず、海外にもファンが多く根強い人気のドラゴンボール。漫画を読みながら、その世界を体験してみたいと思った方も多いのではないでしょうか?今日紹介するのはドラゴンボールの世界にダイブできる「Dragon Ball Z Kami-Sama Temple」です。

プレイ動画がDK1ですが公開されていましたので下記からご覧ください。

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posted 09:30  |  
Category: VR Projects   
2014年08月03日

フランスの会社から全部入りの新型VRHMD「NEO」

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Oculus Rift(オキュラスリフト)を始めとして、国内でもVRHMD熱は加熱していますが、今回は新しいVRHMDがフランスの会社「LIGHT & SHADOWS」からリリースされていましたので紹介したいと思います。このVRHMDは「NEO」という名称でリリースされており、現在公式サイトではPDFがリリースとして公開されています。

NEO-PDF Products | Light and shadows

今回はそのPDFやリリースされている情報から「NEO」の特徴をまとめてみました。

VRHMD「NEO」の主な特徴

・低遅延のソフトウェアストリーミング
・130度の視野
・QHDスクリーン 解像度は2560×1440
・測位システム
・オーディオの入出力
・USBによる入出力
・交換可能なフォーム
・ヘッドサイズを調整可能
・54mm〜74mレンズの瞳孔間距離公差
・焦点距離の調整
・Android OS
・加速度センサー・ジャイロスコープ・磁力計・GPS
・充電式で稼働 3時間のバッテリー動作
・拡張現実を実現するカメラの搭載

以下実際にプロトタイプとしては展示などがされているようですので、以下から動画をご覧ください。

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posted 05:02  |  
Category: VR HMD   
2015年01月02日

2014年に発表されたOculusRift(オキュラスリフト)用のマストなコンテンツ10選

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国内でも、IT業界を中心にOculusRift元年とも言える広がりを見せた2014年。今年はさらなる発展や発表がありそうですが、今日紹介するのは昨年に発表されたOculusRift(オキュラスリフト)用のマストなコンテンツをまとめた「The 10 ‘Must-Have’ Oculus Rift Apps and Games of 2014」というエントリー。

全部で10のコンテンツが紹介されていますが、今日はその中からいくつか気になったものを紹介したいと思います。

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posted 09:36  |  
Category: VR Softwear   
2014年08月04日

あのセカンドライフがOculus Rift(オキュラスリフト)に対応

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国内でも一世を風靡し、土地の売買などをはじめ、セカンドライフ界隈の会社や事業も立ち上がっていましたが、まだ仮想現実世界は早すぎたのか、国内ではもうあまり話題になることもなくなってきましたが、そんなセカンドライフがオキュラスリフトに対応したようです。

実際オキュラスリフトでプレイしている動画は以下から

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posted 10:40  |  
Category: VR Projects   
2015年01月01日

LeapMotionの3Dコンテストを競うLeap Motion 3D JamのTOP20が発表!

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OculusRiftなどとは非常に相性が良く、仮想空間上のインターフェイスとして期待されているLeapMotion。公式からもヘッドマウントディスプレイとの連携用のマウントがリリースしたり非常に積極的にVRの分野との連携がなされていますが、ハード側で無く、コンテンツ側の試みとして、Leapmotionが開催しているのがLeap Motion 3D Jam。

この試みは総額7.5万ドルを掛けたコンペとなり、Leap Motionを利用した3Dコンテンツを競い合うというものです。今回はそのLeap Motion 3D JamのTOP20の作品がLeapmotionの公式サイトで公開されていましたので紹介したいと思います。

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posted 11:29  |  
Category: VR Projects , VR Softwear   
2014年11月23日

待望のOculusRiftDK2のレンズ保護フィルムが発売

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OculusRiftDK2がリリースされて、開発者間で不満がでていたのが、レンズの傷つきやすさ。特に不特定多数の方を対象とした展示や、メガネをかけている方の視聴等を行った際に、傷が残りやすいというもの。

以前VRVRでも、傷についての対策をまとめた「OculusRift(オキュラスリフト)DK2のレンズは傷つきやすい?その対策など」やアタッチメントでBレンズをAレンズ代わりに使える「BレンズをAレンズにコンバート!OculusRiftDK2用のサードパーティ製のアタッチメント」というものを紹介しましたが、今日紹介するのは待望のOculusRiftDK2のレンズ保護フィルムです。

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posted 08:24  |  
Category: Other   
2014年10月18日

BレンズをAレンズにコンバート!OculusRiftDK2用のサードパーティ製のアタッチメント

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レンズが傷つきやすいことでレンズのケアや保護については気を使っているという開発者の方も多いと思います。今日紹介するのはレンズのキズの不安を少しだけ解消してくれる、BレンズをAレンズにコンバート!OculusRiftDK2用のサードパーティ製のアタッチメント「Lens-Replacement Attachment」です。

こちらはBレンズにアタッチメントを装着して、Aレンズの代わりにできるというもの。メインをAレンズを使っていて、キズだらけという人には救済策になりうるものです。アタッチメントの価格は9.53ドルと現実的な金額になっています。

換装の様子が動画で公開されていましたので以下からご覧ください。

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posted 11:37  |  
Category: Other , VR HMD   
2014年09月23日

OculusRift(オキュラスリフト)DK1がオープンソース化、githubで、回路図などを公開

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先日、開発者向けカンファレンスで、DK2の次のバージョンとなる試作機、「Crescent Bay」を公開したり、なにかと動きがある、OculusRift(オキュラスリフト)ですが、初期の開発者向けモデルの、OculusRift(オキュラスリフト)DK1がオープンソース化し、githubで、回路図などを公開されています。
回路図、ファームウェアなど基幹になる部分も公開されており、開発者はDK1をベースに様々な開発を行うことが可能になっています。

ライセンス形式は以下のとおり

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posted 11:57  |  
Category: VR HMD , VR Projects , VR Softwear   

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